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「海をきれいに、資源の好循環」…プリーツママ-暁星TNC-麗水光陽港湾公社がコラボ、OBPリサイクル「ケックッタヨスエディション」公開


ミーサイクル(Me-Cycle)ブランド「プリーツママ(PLEATS MAMA、代表ワン・ジョンミ)」が麗水港湾から出港する船で発生した海洋廃プラスチックをファッション商品として新たに誕生させた「ケックタヨスエディション」を16日公開した。

今回の「ケックッタヨス」キャンペーン動画では、3人組バンドSe So Neonのリーダー、ファン・ソユンがナレーターとして参加し、これまでよく知られていなかった海のストーリーを伝えた。

プリーツママの「ケックッタヨスエディション」は、4月にプリーツママが暁星TNC、麗水光陽港湾公社と業務協約を結んで始めた海洋廃プラスチック資源循環プロジェクトの結果物であり、初の商用製品だ。

麗水光陽港で回収した「OBP(Ocean Bound Plastic、廃棄物の管理と統制が非効率的な地域の海岸から50kmの範囲内で発生したあらゆるサイズの廃プラスチック)」を、暁星TNCがリサイクル糸「リーゼンオーシャン」にし、プリーツママがこれを活用してファッションアイテムとして発表するというものだ。

プリーツママは海を大切にして保護しようという趣旨で「ケックッタヨスエディション」を企画したという。

これまで「ラブ済州」、「ラブソウル」、「ラブ釜山」など地域循環プロジェクト「ラブエディション」を通じて地域資源生態系のリサイクル体系を導入してきたが、今回は「オーシャンエディション」プロジェクトを通じて海洋ごみの現実と生態系保護の重要性を知らせ、海洋循環生態系の構築に貢献しようというものだ。

プリーツママと暁星TNC、麗水港湾公社は、出港した船舶で使用したペットボトルを分別排出するように出港船舶に回収袋を提供し、帰港時に廃プラスチックを収集するという方式を採用した。

これにより海岸に捨てられるプラスチックは減り、船舶と漁業従事者のプラスチック処理方式に対する認識を改善して海洋汚染を軽減しようというものだ。


海洋廃プラスチックのリサイクルを経てプリーツママのファッションアイテムとして生まれ変わった「ケックッタヨスエディション」は、ミニブリーフケース、ボールバッグ、ショルダーバッグ、トートバッグの4種類から構成される。 ミニブリーフケースとボールバッグは今回のプロジェクトで初めてお目見えする新規デザインで、これまでになかった新しいスタイルを提案する。

特にミニブリーフケースはプリーツママのシグネチャーであるプリーツを正面ではなくサイドに入れることで高級感を加え、ビジネスルックにマッチングしやすくなっている。ボールバッグはドロップ模様をプリーツママならではの差別化された感性で解釈し、ポイントアイテムとして活用できるように製作した。


この他にも従来のベストセラーアイテムであるショルダーバッグとトートバッグは冬の海の波をグラデーションで表現し、麗水海の深いカラー感を込めている。

プリーツママでは「ケックッタヨスエディション」のキャンペーン動画を制作し、MZ世代のアイコンSe So Neonのリーダーであるファン・ソユンをナレーションモデルとして抜擢した。

これまでよく知られていなかった海洋ゴミについての話をファン・ソユンの魅力的な声で伝え、海洋生態系に関心がなかった人々も耳を傾けるように構成されている。


ワン・ジョンミプリーツママ代表は、「今回の「ケックッタヨス」を皮切りに繰り広げられるオーシャンエディションプロジェクトを通じて、海岸を取り巻く人々と企業の認識が変わり、最終的に海洋ごみ収集システムが確立されることを望んでいる。海洋廃プラスチックのリサイクルからスタートし、廃棄網など海を汚染するすべての海洋ごみを減らし、きれいな海を保つための行動で先頭に立ちたい」と今後の目標を述べた。

プリーツママの「ケックッタヨスエディション」は、ミニブリーフケースから順次発売され、プリーツママ公式ホームページで購入することができる。このキャンペーン動画はプリーツママ公式インスタグラムまたはYouTubeチャンネルで見ることができる。








意識の高い消費の始まり


©2022 PLEATSMAMA™ All Rights Reserved

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